アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール PART2

 
で 以下 9種を試飲をさせていただきました。

ア・リゴテになる 2011年のアリゴテ
毎年 4月~5月に瓶詰めすると決めているので
フィルターをかけるかどうかは、その年の状態によるとの事。
ちなみに11年は、フィルターをかけているそう。
「やっぱり アリゴテは、夏のワインよ」とアリスさんは、付け加えていました。

10年に比べ 酸は、落ち着いており
gの残糖が、あるとのことで フルーティーで とても飲みやすかった。

ブルゴーニュ アリゴテ 2011
ここから後は、樽からの試飲。
パインやバナナ ボリュームのあるアリゴテで ややヨーグルトっぽい乳酸の感じがありました。
最終的には ステンのものと混ぜるかも・・・とおっしゃってました。


ブルゴーニュ アリゴテ(樹齢110年) 2011
ミネラルが、しっかり感じられ 複雑で奥行のあるワインで
少し香ばしく ハッキリした味わいだが 同時に 落ち着いた雰囲気も併せ持っていた。

ブルゴーニュ シトリー 2011
これは、まだ 還元状態だったが 果実味が、厚く とろみのあるものだった。
レモンの酸のようなメリハリのある酸が、心地よい結構セックな味わい。
ミネラルから来る収斂味もあり 本領発揮にはまだまだ。

11年は、03年や06年同様 酸度が、低かったけど
熟成させると 酸が、戻ってくるといった事を申されていました。

シャブリ ベレール 2011 ある樽
洋梨、ヨーグルトのニュアンスに香ばしさ、ミネラルが、混ざる。
酸度は、低い。

シャブリ ベレール 2011 別の樽
こちらは、ピンピンにフレッシュで 同じワインとは これっぽちも思えない。(笑)
混ぜて バランスを取るので どんなワインになっていくか 楽しみ。

シャブリ クラルディ 2011
先のベレールと混ぜる事で知られていますが
こちらは、パイン系の果実味。
果実味と酸のバランスが、とても良かったです。

ベレールは、平らな土地の畑で 日当たりが、良く 早熟。
クラルディは、南東の斜面で 奥行のある葡萄が、収穫出来るそうです。

シャブリ・ユムール・デュ・タン 2011
パイン、ヨーグルトのニュアンスが、あり やや残糖を感じる甘みを伴ったフルーティーなワインでした。

オーストリア産の新樽を使っているそうですが
他は、10年以上使用した古樽のものと混ぜるそうです。
樽の香りが、好きではないと申されていました。

シャブリ ロゼット 2011
こちらもパイン系の果実味でしたが 乳酸の感じは、ない 残糖が、あり
甘みを感じるが 余韻に酸が、しっかり来た。

以上で 試飲は、終了。

車で ベレールの畑へ
 
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アリスさんが、葡萄の木の状態を解説してくださいました。
今年は、なんと言っても 病気が、気になるところ。
でも この日も快晴で 悲惨な感じは、受けなかったです。
 
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急激な暑さで色づいたシャルドネ。
食べてみたが 酸をほとんど感じなかった。
 
イメージ 4
 
 
キンメリジャン 石灰の土壌。
 
イメージ 5
 
アリスさん、オリヴィエさんとパチリ♪
作務衣で 失礼しました。w

「12月のフェスティヴァンで お会いしましょう。」とおっしゃってました。

ハイと返事しましたが 12月の酒屋は、遊んでいる状態ではない。。。(-_-;)


次は、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチのニコラ・ボーティエさんの所へ

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コメント

No title

ア・リゴテ面白いですよね(ノ∀`)シトリーとロゼットmaruは好きな感じかも?(ノ∀`)フェスティヴァン来られる予定なんですね☆彡

No title

楽しみに待っててください。 12月来日されるようです。 いってらっしゃい♪
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湘南 藤沢のワインショップ
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2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

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