4日目 1軒目 午前 ヤウマ

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ヤウマ。
アデレード・ヒルズの初日の夕方の訪問の予定だったのですが、パピー(子犬)の引き取りで シドニーに行っていたジェームスが、リスケジュールをして このタイミングになった。w

看板もあるので あっさり着いた。

ここは、手に入れたばかりのチェリー畑が広がる新しい土地。
実は、ジェームスの先祖の土地なんだとか。

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出迎えたのは・・

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猛烈に可愛い。。。
この子は、ヤバい。。。

そして ジェームスと挨拶後 朝ごはんを用意してくれた。
それを屋外で頂いた。
お茶は、チャイだった。

そして 一息ついた後

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噂のチェリーで造ったワインのようなもの。
定義上 ワインとは、ぶどうが原料の醸造酒なので なんと呼べば良いのか・・・。

収穫が、房のぶどうとは違い、凄い大変だったそうです。
若干 今後もやるかは、予想以上に大変だった割に 生産量が写真でわかる通り ちょこっと。
売ると言うより、自家製レベルだ。(^^ゞ

で 嬉しい事に 彼も初の試飲で 客に飲ませるのも初めてとのこと。

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あまりに希少なこちら
2つのボンボンを味見させてくれました。
その味わいは、予想していたものとは だいぶ違って濃厚だった。

そして 片方は、ピノ・ノワール的で、もう片方は、グルナッシュっぽかった。
2つのボンボンで だいぶ味わいが異なっていたのは、チェリーの品種の違いか・・。
説明は無かったが、感想は伝えた。

小さいボトルに詰めて売る予定だそうだが、日本に来るかはわからないそうです。

そして 試飲スタート。
彼の現在のワインは、ここでは造っていないので 沢山用意してくれたボトルサンプルの試飲だった。

先ずは、今 まさに売っている「フジサン」からだった。

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試飲後
将来のヴィンヤードを散歩。
この後 ぶどうの植樹を始める直前のタイミング。

傾斜の下方に青い桶みたいなのが、見えると思いますが、砂が入っており、この中に苗木が入っていた。

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この斜面を登って パチリ。
向こう正面の畑は、チェリー畑。

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登ったところは、テラス状で・・・
土壌の調査をしたそう。
このテラス部分は、シュナン・ブランを植えると言っていた。

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少し歩いて テラスからの別方向の写真。
標高 500mと言っていたか。
標高が高いことがわかります。

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そして
テラス部分で・・・


子犬ならではの動きがたまらない。

2014年のワインダイヤモンズの事務所で会って以来 久しぶりにお会いした旨を伝えると あの時にいたのか?と。
facebookも その時に友達になったよ。と。

無添加でワインを流通させる事を決心した この会合は、ジェームスにとって 忘れられない出来事だったそうです。

帰国後 ワインダイヤモンズの尾崎さんを通じて あの時の人が、来てくれた事に感激したとの感想を頂いた。
こちらも 嬉しかったです。

世界で最も大事な取引先の国と 日本の事を語ってくれて その熱も よくわかりました。
その気持ちを理解した上で 彼のワインとの関係を今後も大事にしていきたいと思いました。 

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3日目 3軒目 午後 バスケット・レンジ・ワイン

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ルーシー・マルゴーのそば。(隣とは言えないが、かなり近い。)
バスケット・レンジ・ワインへ。

ここも 素敵な畑を持っています。
案内してくれたのは、ショルト君。

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除草剤を使っていない畑が、やっぱり良い。
見た目にも、ワインにして飲んでも。

除草剤を含んだ果汁のワインを飲まされるのは、嫌ですよね。

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現在 造っているワインは、バランスよく 綺麗で安定感のあるスタイルのワイン。
安定感というか 真面目なワイン。w

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このワンちゃん ずーっと くっついて歩いてきてました。

今年 ヤウマのジェームスと来日したそうですが、ラ・ピヨッシュの夜が楽しかったようです。www
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3日目 2軒目 午後 ルーシー・マルゴー

マノン夫婦に 次はどこ?と聞かれ、アントンと答えると 昼食をしっかり取ってから行った方が良い。と言われた。

理由は・・・
アントンは、スピットさせてくれない&沢山飲ませる傾向があるので 腹に何か入れておけ。と。(笑)

なので アントン前に ランチを取る事にした。
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オーストラリアに来て まだ 一度も 牛肉を食べていなかったので ここは、チャンスと思い注文してみた。
まぁまぁな量だ。(;^ω^)
(結局 この後 オージービーフを食べる機会はなかった。)

で ここで 微妙に 出てくる時間もゆっくりだったこともあり 遅刻モードに。
アントンに電話してみるも 全然出ない。

やばいなぁ 大丈夫かなぁと とりあえず 向かってみると・・・
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なぬ~
どっち???

皆が、道が崖ギリギリで怖いと言っていたから 上だろうと右側を行って 外す。。。
バックで戻る羽目に。
アテンドのジュンコさん 不正確な情報で ごめんなさい。

遅刻な上に 道も間違え・・・。(;'∀')

何とかたどり着くと 瓶詰している人達はいるが、アントンがいない。
待っていると下の方から 音が聞こえ トラクターが登ってくる よく見るとアントンだった。w

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この後 話に夢中で 写真を全然撮っていないことに帰った後 気が付いた。

2017年ヴィンテージより使い始めた瓶詰機。

日本人の若者がワーホリで来ていて 手伝っていた。

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1か月前 藤沢に来てくれたアントンとレイチェル。
流石に 最近のことなので よく覚えており レイチェルは、本当に来た。といった感じだった。w

この翌日 アントンのレストランで ディナーの予約をしていたのだが、彼らも 予約していたので また 明日という感じで お暇した。なんでも スーパーシェフが5週間だけ 彼のお店で働く初日が明日とのと。 アントン自身がとても楽しみにしていた。

今回 アルコール度数4.5%のメルロのペットナット(これは美味しかった。)を造っていたが、同じワインを造っているとあなた達も自分も飽きるから 常に新しいワインを考えていると言っていた。
そして
俺は、グビグビ ワインを飲みたいから 低アルコールのワインが好きだし 低アルコールだと沢山飲めるから レストランは、儲かる。とも(笑)

さらに 氷を入れて飲むのも良いとも。w

このワインの際の会話は、特に印象的だった。

結局 2019年ヴィンテージを9種類 振舞ってくれた。
難しい年だったようだが、すべて 美味しかったので 期待してお待ちください。



3日目 1軒目 午前 マノン

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この日は、まず マノンからスタート。

ルーシー・マルゴー、ショブルック、ヤウマといったスター達以外で 真っ先に訪問したいリストの候補に挙がったのが、ここ。

ワインは、手頃とは言えないが、とても美味しいので どんな感じの人が、どんな感じで造っているのか 非常に興味があったのですが・・・

パラダイスでした。w

また 結果 ここが、今回訪問した中で ナチュラルワイン・ドメーヌとして 環境、哲学の面で 最も優れたヴィンヤードだったという感想になっています。

後半に お知らせが。

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品種によって 仕立てを変えています。

そして これは、凄かった。
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自家製コンポスト。
熟成期間も長いです。

掘り返すと ミミズが、大量に。(ちょっとキモかったです。w)

野菜の畑も。。。
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南半球で寒い時期だから ちょっと寂しい感じではありましたが、寒い時期の野菜たちが育ってました。

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醸造所の建物のところに卵用の鶏達が野飼いされてます。

ガレージみたいな所でワインを醸造してました。
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まず 到着して 数種 ボトルを開けてくれ 試飲後 ワインとグラスを持って ヴィンヤード内をウォーキング。
意外とありそうでない ナイスなもてなしだった。
そう ピクニックみたいでした。w

コンポストの培養場、葡萄畑、野菜やハーブの畑と周って 醸造所へ戻ってきて バレルテイスティング。

その時 衝撃の一言が・・・
「生産量も少ないので 今後 国内でのみ販売をすることにしました。 なので 輸出を辞めたので もう日本には うちのワインは行かない。 ごめんなさいね。 オーストラリアに飲みに来て。」と。

マジっすかぁ
結構 ショックなんですけど。。。

遠路 訪ねてきて フラれる。みたいな。w

ある意味で何しに来たのか わからないとも言えますが、それでも 来て そして 見て 良かったと思えるナイスなワイナリーだった。

また 本人達から 直接 今後 輸出しないと聞いて 
その話す表情を生で見れたことは、我々にとっては良かったです。

という訳で 宣材写真を撮る訳にもいかず、グループショットを。w
また そのうち アデレード・ヒルズに来たら 立ち寄らせてもらおうと思います。

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実質2日目 アデレード・ヒルズへ移動後 夕方 ジ・アザー・ライト

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ラガベラスの訪問を終え 近所のトムの所へ 前夜のお礼に立ち寄り(雨が降っていたので 仕事してないだろうなぁと思い。。。) 挨拶をして バロッサ・ヴァレーを後にし、アデレード・ヒルズへ 約1時間のドライブ。
目指すは、ホームステイ先となる、今はワイン造りを止めているARRIVOのピーターさんのお宅。
奥様が、日本人ということもあり この後のアデレード・ヒルズは、アテンドしてもらう段取りです。
(この後は、スピットしないで飲めるという事です。w)

で 道に迷うことなく、ピカデリーのお宅へ。

仕事でいないと思っていたピーターさんもいて 少し和んだ後 本日3軒目の生産者 The Other Rightへ。

前に書きましたが、この日のスケジュールは、ムチャクチャで この後 本当はヤウマだったのですが、アデレード・ヒルズの生産者のタイムスケジュール的コーディネートをしてくれていたヤウマのジェームズが、まさかの自身の訪問の時間を忘れるというアクシデントが発生しており、前日 3軒目がどこになるかも含め 急遽 今後のスケジュールを新しく作り直すという事件になっていた。

トムと夕飯を食べている時 すでに明日の夕方のヤウマの訪問がNGになっているのは、メッセンジャーで知っていたが、理由は知らなかった。
で 「明日 どこに行くのか?」と トムに尋ねられ「最後がヤウマだったんですけど・・・」と言うと すかさず 「ジェームスは、犬を引き取りにシドニー行ってて こっちにいない。 お前ら 大丈夫か?」と言われた。(ここで初めて 訪問キャンセルになっている理由を知る。w)

そこで 取り急ぎ 代打として 日程が繰り上がってきたのが、The Other Rightです。

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挨拶時 アレックスさんに「急に予定が変更になり 申し訳ない。」と伝えると、「昼間 他の仕事しているので 17時してもらって 本当に良かった。」と。 
オリジナルの予定では、昼だったので 蓋を開けてみたらウインウインだった。w
かつ その昼の仕事は、ピーターと同じ職場。 同僚でした。(笑)
(ワイン関係の研究所らしいです。)


よもやま話を終え 試飲スタート。
まずは、泡から


こんな感じでスタート♪

ボトリングされたワインが、どんどん開きます。

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バレルテイスティングの途中のショット。
テンション高めです。

アレックスは、ロシアの移民。
とても苦労されて今があるようで ご家族を深く愛し頑張っている事がとてもよくわかりました。
スーパー・ナイス・ガイで 清々しい人だった。

The Other Right
アレックス曰く ピーターさんからの助言に 反発して 「別の正しい道」という
名前をワイナリー名にしたとエピソードを語っていた。(本当?)

で 家で待っているピーターさんに 彼は、好きじゃないかもしれないけど・・・と
飲み残したボトルは、すべて「晩酌用に‼」と くれた。w

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そして ARRIVO家にて ディナー。

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ピーターさんが、興味深そうに飲んでいたのが、とても印象的だった。
そういえば その後 職場で話したのか? 聞くのを忘れました。w

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こちらが、ピーターさんのワイン。
大好きなネッビオーロ 1本で ワインを造っていたそうです。
クラシックな造りのワインで 非常に 生真面目なワインで 長期熟成タイプのまだ 若いワインでした。

実質2日目 午後 ラガベラス

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前日に30分しか 時間が取れないと言われていた。

こちらのスケジュールでは、この後 バロッサ・ヴァレーを去り アデレード・ヒルズに行く事になっていたので 仕方がない。

翌日 有名な評論家を招いて 各キュヴェ 10年分のワインをすべて テイスティングするという一大イベントを控えているとのことだった。

まぁ 準備を想像するに そりゃ 大変そうだと思いました。
自身が造った10年分のワインを一度に検証する。。。
生涯にそんな日がそうはないと思います。

むしろ タイミングの悪い訪問で申し訳ない感じでした。

そんな中 アデルさんと畑を歩きました。
唯一 この間 今回の旅で ちょろっと雨に降られました。

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でも 歩いてみて とても良い畑であることがわかった。

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クォーツが、ワインにテンションを与えてくれると誇らしげに語ってくれました。

ここは、近年手に入れた新しい畑だそうで とてもラッキーだったと言っていた。

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写真の向こうに トム・ショブルックの新しい土地が見える距離感。

醸造スペースの写真を取り忘れたが、ガレージみたいなところだった。
え? 樽 これだけ?という少量生産。
ちょっとビックリしました。

日本には行きたいが、当分 この畑の介抱で 無理だと言っていました。

今回の旅で 各生産者にどこに行くのか? または、どこに行ったのか?と聞かれたが、すべての生産者が、ラガベラスの名前を出すと 「凄い‼」とか「素晴らしい‼」と言っていた。

正直な話 その様子が、実は、今回の旅でもっとも驚いた件だったと言えます。

我々は、少し 侮っていたのかもしれない。と思いました。

また 何年後かに 訪問してみたい。

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実質2日目 ランチ

イエティ&ザ・ココナッツのコエンさんに オススメのランチの店を教えてもらったのですが・・
休みだった。w

で 当初より 行こうと思っていたMaggie Beer's Farm ShopとThe Eateryへ。

小売りのショップは、まぁ こんな感じかなぁといった感じだったが、レストランのThe Eateryは、良かったです。

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ただ 朝ごはん しっかり食べてしまったので クロと一皿ずつ。

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実質2日目 午前 イエティ&ザ・ココナッツ訪問

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実は、この日は、スケジュールが滅茶苦茶で(笑)
訪問時間や住所が来たのが前の日や当日といった大らかな感じでした。

10時から11時に変更になったイエティ&ザ・ココナッツ。
コエンさんよりメッセンジャーで「もう来てもいいぞ! イエロージャケットが俺だ!」とあったので 少し早めに参上したものの、イエロージャケットはおろか 人がいない。。。
カーナビだと違う場所に到着してしまうようだ。
google mapに住所を打ち込んだら イエロージャケットが畑にいた。w

挨拶し終えると 醸造所は、ここじゃないから 車で ついて来いと案内された建物は、結構デカかった。

共同でワインを造っているから 広いそう。

で 彼の区画は、左端。

「サヴァニャンが、死ぬほど 好きだぜ~」と 多分 結構訛りがキツイんじゃないかという聞き取りづらい英語で 熱く語ってくれました。w

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その通り いくつかのサヴァニャンのキュヴェがあります。
海のサヴァニャン、山のサヴァニャン、そして 街のサヴァニャン。w

楽しんでワインを造っているのが、わかります。

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おわかりの通り テンション高めです♪

色々 樽を物色し 上の方に登っていきます。
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一通り 試飲が終わると また 車でついて来いと言う。

別に ボトリングされたワインを保管し、出荷する倉庫がそこにあった。

で お土産をくれた。w

あー お土産取りに来たのね。w

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ありがとうございました。

余談:
訪問が11時と ゆっくりになったので タヌンダのカフェに行ってみた。
前夜 トムに イケてるカフェがないか聞いたところ コーヒーは、飲まないという奥さんが、ここがオススメらしいと教えてくれた。

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行ってみたら かなり美味しい店で とても繁盛してました。
Nice Breakfast♪

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2軒目 トム・ショブルック。

街中のフレデリック・スティーヴンソンの蔵からバロッサ・バレーへ。

約1時間のドライブ。

途中 高速で大きな交通事故(3台の車、トラックが、路肩で ひっくり返っており 生きてたら凄いというクラッシュ状況でした。)があり 大渋滞がありましたが、時間的に 余裕もあり タヌンダのホテルにチェックインして 17時のアポイントのショブルック家に向かった。

結構 森の中な感じで 途中 アスファルトの道の真ん中に カンガルーが、おっさんみたいに座ってた。w 写真撮りたかったが、逃げていってしまった。。。 

道を間違えつつ 車で家の前に乗り付けると デカいワンちゃんが、荒っぽい大歓迎をしてくれ その後 トムが出て来た。

初対面だったので 挨拶をして そのまま 畑へ。

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ご存じの方は多いと思いますが、トムは、以前 両親の畑のぶどうでドメーヌ物のワインを造っていたのですが、親子間で トラブルがあり 両親が、畑を他人に売ってしまうという事件が起きて 今 トムは、自分の土地に 新しく苗を植えるというゼロからの出発をしています。
その光景は、日本の生産者を想わせる状況でした。

若樹ということもあり 灌漑の管が通っています。(黒いやつ)

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正直 ドメーヌ物は、相当 時間がかかると思いました。
(土地(空地)は、あるが、まだ 全然 植え付けが行われていない。。。)

でも なんか 清々しく 夢のあるモチベーションを感じたので 前向きだ♪と感じたので 我々も なんだか嬉しかったです。

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そんな 現在 手持ちのワインも少ない中 バレルテイスティングをさせてくれました。

何か 色々 考えながら どの樽のワインを試飲しようかと一生懸命考えてくれてました。

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どのワインも良かったです。(当たり前か。)

そんな中 イタリア サルディーニャのパーネヴィーノとのコラボワインという樽を紹介された。

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日本人ならパーネヴィーノ知ってるよね?&このコラボの凄さもわかるよね?的な雰囲気でした。w

一通り試飲して 自宅へ招き入れてもらい 奥さんを紹介してもらい お土産だと 2002年のシラーズをくれた。

で この後の予定は?と聞かれたので 予約してないけど タヌンダのレストランをいくつかピックアップしたので その中のどこかへ行くと言ったら 火曜日で この時間だし タヌンダのレストランは、これから行って開いているか微妙だから うちで食っていけと嬉しいお誘い。

なんと トムが、料理を作ってくれた。
そして お土産でくれた2002年のシラーズは、スクリューキャップだったが、夕飯用に コルクヴァージョンの2002年のシラーズを出してくれた。

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まだ 亜硫酸を普通に使っていた頃のもののようです。

途中から お子さんを寝かせつけた奥さんも参加し4人で 色々話した。

ショブルック夫妻は、2021年の6月に日本に来るつもりらしいが、奥さんが富士山に登りたいと言っていたが、6月は富士山登れないんじゃなかったか。。。

その場では 確証がなかったので ダメ出しはしなかったので 誰か何かの機会に教えてあげて欲しいです。
(トムは、メールとか SNSとか 苦手だと言っていたので 私自身あえて 連絡先を聞かなかった。)

いずれにしても とても親切にしていただき 楽しい夜でした。

翌日 近所のラガベラスの訪問があったので この夜のお礼を渡しに寄ったっら やっぱり デカいワンちゃんが、まず 突進してきた。w
犬が苦手な方は、ここの訪問は、やめた方がいいかも。(爆)
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実質 初日 1軒目 フレデリック・スティーヴンソン。

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初日
メルボルンに着いたのは、21時半頃。
スカイバスでサザンクロス駅へ。

駅前のホテルのチェックインを終え 部屋に入ったのが23時 10分前ぐらいだったか。

慌てて 日本でオススメされていたレストランへ トラムで向かったが・・・

中にお客さんもいたが、入口に鍵がかかっていた。(;゚Д゚)
この後 数軒 アタックしたが、電気もついていて人もいるが、皆 入口の鍵がかかっていた。

オーストラリアは、ラストオーダーと共に 入口の鍵をかけるのかな???

で 結局 夕飯にはありつけず・・・ 寝た。


2日目火曜

6時半に起き、メルボルンの空港へ。
何しに街中まで来たのかといった感じではあります。

まぁ 街の夜の雰囲気がわかった。という事で。

メルボルンからアデレード。
東京ー大阪の飛行機なイメージ。
登って、少ししたら下る。w

この数日後 アデレード・ヒルズのオコタ・バレルのタラスさんにメルボルンから日本に帰ると言ったら 「メルボルンまでは、Fly か Driveか」と聞かれた。
確かに 車でも行ける距離ではあるが、時間的に検討すらしてません。w

で アデレードの空港で レンタカーを借り。
(小さめの車を予約したのだが、カウンターで 「グレードを上げておいた。」とお姉さん。)

予想外にデカい車を当てがわれたが、右ハンドル左側通行のオーストラリアなら余裕でした。

最初の訪問先のフレデリック・スティーヴンソンのアポの時間まで あまり無かったので レストランではなく 市場飯にすることにして 空港からアデレード・セントラル・マーケットへ。

遠足の子供達が異様に多い市場内でしたが、雰囲気は悪くなかったです。

アデレードのキッチン付きのアパートメントホテルに泊まるなら 真面目に物色したい市場ですかね。

さて フレデリック・スティーヴンソン。
スティーヴン・クロフォードさんが、フレデリック・スティーヴンソンをやっています。(ヤヤコシイ)

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元気一杯でとっても明るい人でした。

ここは、アーバン・ワイナリーで 周りは、一軒屋というより アパートメントが多い場所で ぶどうは、バロッサ・バレー ヴァイン・ヴェイルまで車で1時間かけて収穫に行くといった感じだそうです。

日本では それほどでもない気がするが、こちらでは、モンテプルチアーノが、大人気だそうで パーティに出すと 皆が喜ぶと言ってました。
彼らからするとイタリアワインは、外国産になるのでお値段高めな上 オーストラリアでは 珍しい品種ということもあるのでしょうか?

美味しいですが、日本だとイタリアのモンテプルチアーノをチョイスしがちで なかなか オーストラリアのモンテプルチアーノを飲みたいという感じにならないのかもしれませんね。

うちでも 売れ方は、非常に ゆっくりです。w

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おあつらえ向きに 帰国と共に フレデリック・スティーヴンソンのワインが入荷してきました。

今回は、3種類のリリース。

ドライ・レッド
ホンゲル
そして
お初の 今後 最重要キュヴェになりそうなサンジョヴェーゼも。


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プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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