アニェス・パケさん ご来店♪

ブルゴーニュ オークセイの造り手である
アニェス・パケさんが、先程 いらっしゃいました。
 
彼女のワインといえば
とても香りが、妖艶で 繊細なクラシック・ブルゴーニュを造っています。
 
大味なブルゴーニュに親しんでしまった日本人に 
やんわりとピンタしてくれるようなワインです。
 
さて
挨拶も そこそこに
 
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丁度 ロイヤルブルーティーの試飲を 
まだ続けていたので
飲んでいただきました。
 
皆さん 興味深々
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アニェスさんは、
品が、良く おしゃれな女性でした。
 
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毎度 来店してくださった生産者の方に 
サインを書かせて 申し訳ない
ロックス・オフです。
 
 
一生懸命に 書いてくれました。(^^ゞ
 
2008年のドメーヌ物も
なかなか良い出来だそうで
楽しみです。
 
 
 
また 2009年は、濃くなってしまっていないか?と
尋ねたら 2009年の質問は、沢山 今回されたけど
そのような質問は、初めてされたと笑っていた。
 
そして 2003年に比べれば 
マシだと言っていた。
 
ちなみに 彼女は、2009年 早く摘んで
酸を残したそうです。
 
 
あと
可笑しかったのは
お母さんが、焼いたという彼女の白ワインを使って作ったクッキーを持っておられて 
そして それを くれた事。ww
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こちら 何でも 代々母から受け継がれてゆく
秘伝のクッキーだとか。
 
 
 
 
上田社長 曰く
一子相伝 北斗神拳のようだと申されておりました。(さすが 同世代 爆)
 
 
 
 
 
明日 フランスに帰るそうです。
来年は、ブルゴーニュ(*^^)v
 
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#4 ティエリ Part2

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#3の頭の写真の建物の左が、半分地中に埋まっているのが 見て取れると思うが 
そこが、醸造所で 実際半地下でした。

ひんやりとした 雰囲気のある醸造所だ。
ネゴスの方と比べると広い。
 
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テイスティングしたワインは、
Le P'tit Blanc Du Tue-boeuf 2009
VdT Pinot Gris 2008
La Butte Gamay 2009
Cheverny Rouge 2009
Rouillon 2009

ル・プティ・ブラン・デュ・テュエ・ブッフは、アルコール 14・6%
パインのニュアンスが、強い 食道が、熱い味わいでした。

2008年のピノ・グリも なぜか 度数が、14.7%
草っぽい感じがあり こちらも 胃が、熱いワインだった。w

ガメイは、カカオのようなフレーヴァーでパンチの効いた味わい
樽もガッツリついており ガスも感じられる ザ・若いワインだったが
エレガントさも垣間見え 個人的には 是非 やりたいワインだった。

シェヴェルニーは、先のネゴスのものより 酸がしっかりしており 
今でも 飲めるが 飲み頃は、少し後のような印象。

ルイヨンも まだ ガスっており
ピチピチと舌を刺激する状態で タンニンの量も 結構 多く
これは、10年ぐらい寝かせてみたいワインでした。


2009年は、結果 どうだった?と聞いたら
2009年は、揮発酸に注意とおっしゃていた。
極一部のようだが 出せないものが、出来てしまったような事も言っていた。
飲ませてもらった印象としては
やはり 2009年のロワールは、濃いめだ。

ワインを造る際 還元しないように 窒素ガスを下から入れて酸素を追いやるというような話をしていたが 
ちょっと難しい話で すぐには理解出来ない話でした。(笑)

簡単な質疑応答をしながらの試飲後
自宅へ 招いていただくと
ピュズラ家で出迎えていただきました。

娘さん達が、天使のように可愛く
ビックリしました。

お父さんを借りて
ごめんね。

ということで
大人達だけで 夕飯を頂きました。

食事が、始まると すぐ ティエリが、後ろでCDをかけると
それは、私も敬愛する ピクシーズのフランク・ブラックのセカンド・ソロアルバムだった。
微妙に古いアルバムをかけて 数秒で
「おー フランク・ブラック」というと
相当 驚いており
かなり嬉しそうだったのは 
ワインを褒めたのより 優れていたのは間違いない感じだった。(笑)

フランク・ブラックとは
ニューヨークのクラブで彼のライブを観た後
バーに出てきた際に起きた 私とフランク・ブラックの会話のちょっとしたネタが、あり
そのエピソードも披露した。w

その後 クロのラモーンズの真似も飛び出し
気を良くしたティエリは、ラモーンズのLP
楽しい晩となった。

ティエリは、英国パンクより 米国パンクが、大好きなのが
よくわかりました。
 
 
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ちなみに
出してもらったワインは、
ビュイッソン・プイユー 1995
カイエール 1999

あと 1本 白が、あったのだが
思い出せない。
シャルドネだったような気がするが ピノ・グリだったかも(苦)
 
 
 
 
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なぜか 写真も 2本しか撮っていない
何をやってんだか。。。
 
10年経ったカイエールが、こんなに良いとは
衝撃だった。。。
 
うちでも 寝かせてみようと思う。
 
 
 
 
 
食事中
ワインの話もしたが
音楽の話で 盛り上がった印象ばかりが、残る夜だった。(爆)
 
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でも そんな感じが、良かったのかもしれないと 今では 思っている。
ワインを愛する者同士が、ワインを飲みながら
他の話で盛り上がる。
これぞ 自然派ワインの醍醐味だと思う。

造り手の目の前で
食事中に
眉間にシワ寄せて分析して 質問攻めでは 当人には迷惑な感じだろう。
少なくとも私が、造り手の立場なら 
そう思う。

 
 
勿論 ワインの話を全くしてない訳ではないが・・・

ちなみに ピエール・オリヴィエは、長時間に渡り 超寡黙だった。
そんな彼の姿も ティエリに好かれている理由だと感じた事も
付け加えておきたい。

気付けば
11時をゆうに過ぎていた。
その後 近くの観光地 ブロワのホテルへ
 
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最後に 
ティエリのところの写真を見返してみると
この写真ぐらいしか いいのがない。(苦)  残念なので載せてしまいます。www
 
次回訪問は、 ラモーンズの直筆サイン入りパンフを土産にしたいと思います♪
 
 

#3 ティエリに初接見

テゼ村のドメーヌ・ド・ベル・エールから
初日のクライマックス 3軒目 ティエリ・ピュズラさんのところへ
 
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ドメーヌ・クロ・デュ・テュエ・ブッフの醸造所が、自宅で
向かいにネゴシアンのティエリ・ピュズラの醸造所があります。
 
下の写真は上の写真を撮って振り向いての一枚 ネゴス醸造所。w
 
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まずは、ネゴスからということで そちらにいると
現在 ネゴスの共同経営者となっているピエール・オリヴィエ・ボノームさんが、登場。
後から聞いたら 彼は、思いの他 見た目より 若い。
 
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さて 肝心なのは
勿論 要所要所のタイミングなどは、ティエリの指示が、あると思うが
2009年は、ほぼ彼の手によるワインのようで
現場主任といった役回りでしょうか。

ティエリのワインは、とても沢山あるので
何を飲ませてくれるのかと思ったところ
出してくれたのは

VdT Vincoeur Blanc 2009
Cheverny Blanc 2008
Touraine Blanc Les Tesniere 2007
VdT Romorantin 2008
VdT Vincoeur Rose 2009
VdT Vincoeur Rouge 2009
Cheverny Rouge 2008
Touraine K.O. 2008
Touraine K.O. 2007

この中には
来月 日本で売られるものも含まれており
先行試飲といった感じ。
 
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うちの人気ワインでもある
ヴァンクゥール ブランは、2009年が、ある程度 熱かった事を伺わせるワインで
ストロングスタイルだなとメモっている。
柑橘系の酸とパインのような果実味が、しっかりとあり アルコールのボリュームから来る
辛さのようなものも感じる。

SO2の量は、2.5mg/1Lと言っていたように思う。

シュヴェルニーの2008年 白は、ティエリ・ピュズラのワインを飲んだ事がなければ
分かりにくいが まさに ピュズラ香が、漂う 所謂 ピュズラっぽいワインでした。(笑)

ラ・テニエール 2008は、ムニュ・ピノ&シュナン・ブランのワインで 強めの酸に 樽のニュアンスが、強い
若干 若さを見せたワインでした。
ただ このワインは、とても複雑なフレーヴァーを持っており 
塩味をおびた味わいに 甘露飴、金柑のような柑橘のニュアンスが、あり とても楽しいワインでした。

ロモランタン 2008は、5月に日本で流通すると思うが
いつもより酸度が、低く 樽のニュアンスを強く感じた。 
また ボディも いつもよりスッキリしているように感じた。

さよならは、今回 辛かった。 薬草のようなニュアンスが、あり 興味深いワインでした。
 
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ヴァンクゥール ロゼは、カベルネ・フランとガメイのブレンドだと言っていたので
前ヴィンテージと同様だが 2008年は、確か ガメイの方が、比率が多かった。
ガメイとカベルネ・フランと言わなかったので比率は、違うかもしれない。
肝心の味わいは、前ヴィンテージ同様 日本語表記的に やや辛口といったロゼだった。

ヴァンクゥール 赤は、ガメイ&ピノ・ドニスのブレンドで ピノ・ドニスから来る パセリの感じに 梅系の酸のニュアンスがあり ドライな印象 そして ピチピチとしたやや発泡した状態でした。

シュヴェルニーの赤は、ピノ・ノワールとガメイ。
まさに 森の下草のニュアンスで赤い印象 とてもエレガントで余韻は、ヴァンクゥールの赤と似ていた。

..(コー)は、2008年と2007年を出してくれた。
どちらも フローラルで収斂性のあるコー(マルベック)なワインだったが 
2007年には 揮発酸が、しっかりと感じられ
酸化のニュアンスが、少し見てとれた。
このワインは、テイスティング時 いつも何か食べたくなる。W
そんなワインに変わりはない。

一通り 飲み終えた後
このまま ティエリを待って 飲み会モードに。(笑)
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すると 後ろから スーっとティエリが、登場。
あまりに自然に加わってきたので 驚いたが 
結構カッコイイ登場の仕方だった。
上手く説明出来ないが・・・

初めて会った印象は、声が渋く ダンディーだなぁ でした。(笑)

「そういや ラシーヌのケンタロウ・ミノワに会ったぞ(見たぞ?)」という世間話からスタート。
(一瞬 ティエリが、美野輪さんの雰囲気真似をしたような しなかったような。。。笑 
その時は、わからなかったが パリのカーヴ・オージュの試飲会だったようです。)
 
そして 立て続けに 
「シチリアのマグマって知ってるか? とても旨かったぞ。」
とおっしゃりましたが 生産者名が、わからなかったようで
フランク・コーネリセンですねと言って差し上げると
一気に和んだ感じがしました。

そのまま ネゴスのワインを飲みつつ談笑後

「じゃぁ クロ・デュ・テュエ・ブッフも飲みたいか?」ということで
返事は、勿論 Oui に決まっている訳で

次回は自宅兼 醸造所のドメーヌ物です。


ロイヤルブルーティー湘南ボトル

この度
ロイヤルブルーティーが、湘南ボトルを発売しました。
 
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そこで
販売店であるロックス・オフでは
今週 4月24日(土)、25日(日)の両日
3種類の試飲を行います。
 
ずーっと気になっていた
そこのあなた♪
チャンスです。w
 
予定数量なくなり次第 終了いたしますので
よろしくお願いいたします。
 
ロイヤルブルーティーについては以下をご覧ください。
(↑ロックス・オフのホームページです。)
 
また
湘南ボトル発売記念食事会
4月26日(月) 11:30~13:30
鵠沼の三笠会館にて
茅ヶ崎の百武シェフを招いてのコラボ昼食会が、ございます。
 
お料理とのマリアージュを楽しむ為
ロイヤルブルーティーは、5種類をお出しする予定。
 
会費 1万円 (お土産のロイヤルブルーティー付き)
 
日にちも 僅かですが
ご興味のある方は、ご連絡ください。
 
お茶なので お車で 参加できます。(笑)
 
 

#2 ベル・エール訪問

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昨年 新しく輸入され始めたトゥーレーヌのDomaine de Bel Air(ドメーヌ・ド・べル・エール)

べル・エールって また ありがちな名前だなぁと思っていたのですが
なんてことは無く 行ってみて気付いたが
テゼ村のべル・エール通りに そのドメーヌが、あった。(笑)

パスカル・ポテールさんのお友達で
ティエリにも葡萄を卸していたりもする小柄な巨人 ジョエル・コクトーさん

うちでは
人気のある造り手になったということもあり 立ち寄らせてもらった。

基本的に造り手を訪れると
大体 試飲に費やされる事が、多くなるが
どうせ 日本でも 試飲してから取るし
場合によっては
ここでしなくても・・・という頭もあったりする。

次の訪問先の時間も決まっていたので
試飲より 畑見せて♪ ということで 挨拶して醸造所&家に並んだビオディナミの畑へ
 
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田舎だが とても景色の良いところで
クロ・ロッシュ・ブランシュやミッシェル・オジェの畑が、向こうの山に見えていた。
(↑鍬入れされた ビオディナミの畑)
 
 
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まぁ 折角だからということで
試飲になったが 1、2杯でいいよ。と思ってたところ
そこにある全種類を結果 頂く事になった。(笑)

白は、2種類造っていたが
ソーヴィニヨンのエピドットの方が、好みだし 良かった。
シュナンとムニュ・ピノのブレンドのものは、今ひとつ ピンと来なかった。

カベルネ・フランのオニキスも大変良かったし
なんといっても ベリルルージュが、今回もスパイシーな
トゥーレーヌらしからぬガメイで 良かったです。
ロゼのペティヤン ロゼ・デ・サーブルを出してくれる際
外でデゴルジュマンしてきたが 帰ってきた時ワインが、
相当減っていて ウケました。 
 
これらが、入ってくるのが いつになるのかは、未定のようです。
 
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とてもいい畑を持っているが
彼は、独身なので 今後が、心配。w

昨今 日本人の奥さんを持つ造り手が、多いので
ジョエルも どうでしょう♪と 我々は、日本語で こっそり盛り上がっておりました。

デゴルジュマンは、下手ですが(失礼)
とても 物静かで 知的な優しい方でした。
 

#1 クリスチャン・ショサール

17時に店を閉め
そのまま ル・ブリソーのクリスチャン・ショサールさんのご自宅へ向かった。
簡単に書いたが 結構な時間かかってます。(笑)
 
クリスチャンのところへは
道 間違えたり 迷ったりで 
ちょっと予定より遅く着いてしまったので
着くなり挨拶もそこそこに食卓で新作のテイスティング
そして ランチとなった。

クリスチャン&ナタリーとは、初めての面会で
若干 緊張したが ナタリーが、思いの外 親しみやすい方で
助かりました。w

クリスチャンは、かなり大きく感じました。
 
 
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出してもらったワインは、
YOU ARE SO BUBBLY 2008
KHARAKTER 2008
LE BRISEAU 2008
YOU ARE SO BEAUTYFUL 2009
LES MORTIERS 2008

新しいBUBRRYは、少し色が、薄くなっていて フルーティーな辛口になってました。
ガスは、2007年より 柔らかいと直ぐ感じる差があった。

セパージュは、2007年と違うそうですが
クリスチャンとナタリーの間で
使ったぶどうの率の事で ちょっとした言い争いになってました。(笑)

 
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新しいキャラクテールは、グリ系の色合いで ミネラル感満点のセックなワイン。
久しぶりですが かなりいい感じでした。

驚いたのは ル・ブリソー 今 2005年を売ってますが
デザートワインにもなりそうな甘口なのですが
2008年は、かなりドライで いつも通り仕込んだら
こうなったとおっしゃってました。
あと少し揮発しており スパイシーだった。
ル・ブリソーの区画のシュナンは、スパイシーなぶどうが、取れるんだと
クリスチャンは、言ってました。
 
 
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BEAUTYFULも久々に登場だが
今回の中身は、ピノ・ノワール 100%で 数ヶ月後 日本に上陸するようですが
相当 オススメなワインでした。
色もしっかりしており 少しコーっぽいなぁとメモってます。w
 
 
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モルティエは、いつも通り
パセリのような草っぽい香りで
ぶどうの味わいが、そのまま残ったフレーヴァーとブルーベリーのニュアンスが、感じられ タンニンも多く ちょっと若さを見せておりました。


料理は、ホロホロ鳥の煮込みで
クリスチャン お手製。 
使ったワインは、
YOU ARE SO FINEだそうです♪

グラタン風のポテトは、ナタリーが、作ってくれた。

AOCの話とか 
YOU ARE SO FINE
の話などしながら
美味しく頂きました。
 
 
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モルティエの畑が、向こうに見えるリヴィングから外に出ると名前は、失念したが
馬がおり 家の周りは、今 空き地になっていますが ピノ・ドニスを植えるんだと
おっしゃっていました。

次のドメーヌ・ド・ベル・エールへ向かう時
パタポン書いて貰うのを忘れた事に気付き
ちょっとブルーでした。。。w
 
 
来日が、先か
こちらの再訪が、先かは、わかりませんが
また 遭いに行きたいと思います。
お元気でいて欲しいと願っておりますです。
 

フランス旅行記(はじめに)

なんか フランスから帰った後
妙に忙しく なかなか書き始められておりませんが
お客様からも まだですか?と煽られてもいるので
頑張って書いていきたいと思います。

まぁ のんびりチェックしていただければ・・・(汗

今回は、完走したいです。(爆)

結果的に おおまかな日程は、以下のようになりました。

3月29日(月)朝4時 パリ着
車でクリスチャン・ショサールさんの所へ
その後 ベル・エールのジェエル・コクトーさんを訪問。
夕方 ティエリ・ピュズラさん宅で夕飯。

30日(火)
ボルドーへ移動する前に
アポが、取れたので パスカル・ポテールさんとミッシェル・オジェさんに
ロックス・オフって 店やってます的に挨拶してきました。

TGVでボルドーに向かったのですが
予定していたTGVに間に合わず 18時過ぎにボルドー サンジャンへ
観光(買い物)が、出来たのはホテルに荷物を置いて
その後だけ これは、ちょっと残念でした。

ロワールは、あっという間でしたが
相当 運が、良かったと思います。

31日(水)
現地ネゴシアンの方にアテンドしてもらい
朝っぱらからユニオン・デ・グランクリュ・ド・ボルドーに参加してきました。
今回は、これが ある意味 目的で2009年ヴィンテージを味見してきた訳です。

まず向かったのは
マルゴー村 CH.デスミライユ マルゴー村のテイスティング後
CH.マルゴーへ ポンタリエ親子から説明を受け テイスティング。
そして ぐーっと北上し CH.ソシアンド・マレでテイスティング&昼食。

ご飯を食べたら そのまま近所の新生CH.コス・デストゥールネルへ
ここは、凄かったです。(後日書きます。)


ポイヤックのCH.バタイエで
ユニオン・デ・グランクリュ・ド・ボルドーに戻り
サンテステフ、ポイヤック、サンジュリアンのワイン達を試飲。

CH.カントメルルにて オー・メドックのワイン達を試飲後
ポムロールとサンテミリオンの間にあるホテルへ

4月1日(木)
ホテルの敷地内で行われていた右岸のワインの試飲会で
11時のアポのCH.シュヴァル・ブランまで時間をつぶし
その後 ユニオン・デ・グランクリュ・ド・ボルドー右岸編へ突入。
CH.ガザンでポムロール
CH.ボーセジュール・ベコでサンテミリオン
それぞれのアペラシオンのワイン達をテイスティングしてきました。

そして
CH.アンジェリュスが、開催していた試飲会に寄って
そのまま 日本に帰りました。W

こんな行程でございます。

天候は、滞在期間中 オール雨予報で
メチャメチャでしたが
要所要所で 晴れ 
晴れ男の私ならでは
もはや 超晴れ男と 確信に至っております。w
 

さぁ これから 個別に 細々書いていきます。

長くなりそう・・・です。

明日から

本日 無事 帰ってまいりましたので
明日 3日より
通常営業いたします。
 
加湿機の水補給に
家族の助けを借りていた訳ですが
その限られたタイミングで
どうも 来店された方が、おられるそうで・・・
 
告知というのは
なかなか上手くいかないものだと
感じております。
 
懲りずに
また よろしくお願いいたします。
 

プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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