ジャイケル・マクソンに捧ぐ

昨日から挨拶代わりのように
アメリカ象徴の一人の死について
語られた。

晩年と言っていいのかわからないが
最近は、お痛な感じであり 
オバマさんが、言った通り
「彼の人生は悲しく、悲劇的なものだった。」と思う。

地毛のアフロを ストレートにしてしまった人生ですから。。。

ジャイケル・マクソンとは
バンドマン時代 楽屋トークでの大スターの愛称で
誰が付けたか 記憶にないが 妙に気に入っていたのを
今回 思い出しました。


ジャクソン5の I WANT YOU BACKは、好きですが
ABCは、ローリン・ヒルが、歌った方が好きです。w(?)


ワタクシのジャクソン・マイケル氏と最も近しい距離感の思い出といえば
アルバムでいうところの「BAD」が、発売された頃でしょうか。

その後 YOU ARE NOT ALONE 以外 曲を知らない。

確か ガンズ&ローゼスのファーストアルバムも同じ頃のリリース。
20年以上も前の話なのが恐ろしい。
まさに貸しレコード屋世代(笑)

それはそうと
スリラーのビデオとこの頃の白人化していった容姿は、とても奇異に写ったものでした。

この前後から 人間ではなくなってしまったのですが
ミュージシャンだか プロデューサーだかが
マイケルには モータウンのカバー 
所謂 原点回帰的なR&B ソウルをやって欲しいと言ってるのを聞いた事があるが
ワタクシも やって欲しいと思っていた一人であります。

(日本で言うところの徳永英明氏のような感じのカバーの事でしょうか。)

現在 どれ位 歌えたのかは、不明ですが
年取ったら 出来るんじゃないかと思っておりました・・・・
残念な事です。

また
ライバルを亡くしたかのような
悲しそうなデイブ・スペクター氏を見ていると
涙を誘います。


 

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勝沼訪問②

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ルミエールさんを後にし
今回の勝沼 本来の目的である旭洋酒さんへ

勝沼を基準に考えると
金井醸造同様 微妙な位置にあり
わかりづらい場所でしたが スムーズに着きました。

山梨市にあるので 勝沼と少し違い 住宅が、多い所にあります。

鈴木夫妻は、ほのぼのした雰囲気の感じの方でした。
旦那さんは、元中央葡萄酒の方で
タイミングと縁が、あって旭洋酒さんを受け継いだようです。


ここのソレイユ甲州が、今回の勝沼に来る事になったワインで
ワタクシは、とても気に入っており 契約にあたり お互いに顔を見たいということで
出向いた次第です。

これからの季節を考えても うちのお客様には
とてもウケそうな予感バリバリです。

あと ここは、ピノ・ノワールを造っていますが
現在 赤ワインは、甲斐ノワールとメルロの2種類があり
思ったより パンチのあるワインでした。

ソレイユ甲州だけでなく 赤ワインも よろしくとの事なので
皆さんも よろしくお願いいたしますね。(笑)

見送っていただいた後
微妙に間に合うか 間に合わないかといった時間だったが
強引に 奥野田ワイナリーさんに伺わせていただきました。(^^ゞ

造り手の中村さんは、お留守でしたが 腰低い度満点な営業の佐藤さんに
案内してもらいました。
(佐藤さんのお姉さまが、中村さんの奥様だそうです。)

ここは、エチケットも奇抜だが
カルトな臭いが、プンプンする
とってもロックス・オフ向きなワイナリーでした。(笑)

無添加のワインが、多い蔵で 勝沼の自然派ワインのさきがけです。
こちらは、自然派ワインファンに楽しんでいただきたいですが
多少 解決せねばならない問題があり いつ ご案内出来るか・・・

まぁ きっと上手く行くでしょうと暢気に構えて待ちたいと思います。


家に帰って飲んだ小山田さんから頂いたお土産
ルミエールのレザンファン・シリーズのカベルネ・フラン 2005年
とても美味しかったです。
このワインは、賛否両論なワインだったそうですが
否の方の人達って どんな方々か なんとなく想像できますが
残念な感じです。


???????だらけのまま
夜は、ふけていきました。

今年は、どこか 収穫の手伝いに行きたいな。。。


畑の写真は奥野田さんの醸造所そばのカベルネ・ソーヴィニヨンの畑
房の奥に ぶどうの花も見えます。

旭洋酒さんの写真は、話に熱中し過ぎて 写真まったく撮ってませんでした。(苦)

勝沼訪問①

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月曜日 勝沼に行ってまいりました。

行きすがら 試飲会仲間である 富士吉田の山一支店 宮下さんのお店に寄って
近所の吉田のうどんを食べさせる店へ 案内してもらいました。

予告されていたので 覚悟は、していましたが
硬いうどんで 驚きました。

まぁ それよりも 驚いたのは とっても混んでいる集会場的民家で
うどんを ご馳走になるといった状態で 仏壇が、あり ウケました。

http://www.kashibesso.com/sub/udon/shirasu.html

腹持ちの良さそうな(消化の遅そうな)うどんを食べ
いざ 勝沼へ

まず 訪れたのは
某インポーター氏に推薦され アポまで取っていただいたルミエールさん

昔 雇われ時代に扱っておりましたが あまり好みの蔵ではなかったので
全く注目をしていなかった。(失礼しました。。。)

最近 自社畑は、ビオディナミで畑をやられているということだったのですが
ワインも想像以上に自然派で驚きました。

案内してくださったヴィンヤード・マネージャー小山田さんは、はっきり物を言うタイプの方で
ワイン醸造に関しては、遊び心を持った自然体な方でした。
ヴァン・ナチュールが、良いが それがすべてではない感じが、うちのスタンスと似ていて
フムフムとお話を聞かせていただきました。

伝統もあり 大きいワイナリーにあって
先進的で 攻撃的な人材配置と思い 
このワイナリーの懐の深さみたいなものを感じてしまいました。

小山田さんには
外野の意見に惑わされず
このまま 個性的で 面白いワインをドンドン造っていってほしいなぁと 
思います。

うちでは 来月からですかね。w


ワタクシは、結構 晴れ男なのですが
畑を見て回っている最中 結構 酷く降ってましたが
出る頃には あがってました。
面目立たず。。。(苦)

長時間 ありがとうございました。


次の旭洋酒へ

父の日にワイン

今日は、とても賑わいました。
金曜としては 「とても」と言えるかもしれません。

父の日にワインを贈る方が、
そのベースになっていました。

ということは
明日 明後日が、本番なのかと
ドキドキしております。

全国のお母さん
お子さん(未成年者)に 
プレゼント用のお酒を買いに行かせないように
お願いいたします。

違法ですからね~。w

2年目も・・・

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ありがとうございました。

無事 走り抜けました。

3年目も かっ飛ばしたいです。

インポーターの皆様
常連の皆様

そして 藤沢市民(湘南)の皆様と
ちょこっと遠いが ロックス・オフが、気になる皆様

明日からの 3年目も
よろしくお願いいたします。



P.S.
花 あんがとさん。
上のような しつらえでございました。m(_ _)m

ホワイトアルバムなワイン♪

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ラベルコレクターで剥がした後のようなエチケットですが
The BLANC とあります。

フランスは、オーヴェルニュの
ドメーヌ・ラ・ボエムの初リリースのシャルドネ 「ザ・ブラン」です。

どうも ビートルズのThe BEATLES 通称 ホワイトアルバムからアイディアを得た模様です。

ホワイトアルバムといえば
ジャンルごちゃごちゃ 散漫なアルバムとして有名ですが
個々の曲は、かなり素晴らしい。

中でも
HAPPYNESS IS A WARM GUN
SAVOY TRUFFLE
EVERYBODY 'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY
GLASS ONION
YER BLUES
DEER PRUDENCE
THE CONTINUING STORY OF BUNGALOW BILL
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
の順で大好きです。(笑)

SAVOY TRUFFLEを除き
レコードでいうD面が、苦手なストーンズ・ファンです。(爆)


そんなアルバムの見た目を持ったワインの中身ですが
バリバリの自然派ワインで
今週 試飲したところ 
思ったより パンチのあるワインで
麦茶とパインとミネラルが、混ざったような味わいになっており
まさにごちゃ混ぜ的なフレーヴァーのワインです。


でもって 余韻に ほんのり酵母を感じるので
ちこっとお休みさせてみた方が、いいかもしれない事を付け加えますが
飲める程度の状態です。

ビートルズのファンより
自然派ワインファンに飲んでいただきたいワインです♪w

RWG 26

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入荷しました。

今回は、安旨ワイン特集組まれてますね。
不況に合わせて 次号もとか。。。w
(フライングの場合 関係各位の皆様 申し訳ございません。)

それはそうと
今回また書かせてもらったのですが
まぁ~ 2回目にして早くも 苦しみました。(笑)

開けるワイン 開けるワイン
公共の誌面を使って 
オススメできるようなワインが、無くて。。。(汗)

お時間に余裕のある方は、中身を確認してみてくださいませ。

今回の裏話としては

「また お願いします。」と言われてた時から
絶対にオススメしたいワインが、実は、あり
目的を達したのですが(^^ゞ

RWG本体が、同じそのワインを載せる模様との情報を得
なんだかわかりませんが 盛り上がったのは 事実です。(笑)

近年 これほど 短い期間に同じワインを飲んだ記憶もないし
買ってもらう もらわないに関わらず
オススメしたワインもないので
そりゃ~もう ワタクシの愛する1本をどう書くの?という感じです。(爆)

そのワインは、ロックス・オフのお客様には 超お馴染み
YOU ARE SO FINE 2007 byショサールです。


値段も 現在 誌面上の販売価格とは 変わり 
さらにシュナン・ブランと辛口ヴーヴレの素晴らしさを
知ってもらいたいと思っているところです。



で 
気になった点が、あるので ちょっと付け足し。

ワタクシは、このワインの今回のコメに 
ショット・ツヴィーゼルのヴィーニャ ウォーターゴブレット 504ccを使用しましたが

本誌のコメントから察するに
テイスティンググラスか それに近いサイズのグラスで
試されたような気がします。

うちのイベントなどで 
テイスティンググラスにて 味見すると そんな感じなので・・・
その手のグラスだと あのコメントは、納得です。

でも 駄目なんですよね~ あのコメでは・・・
でも 仕方ないのです。。。 
(その器で飲めと言われたら ワタシも同じように書くでしょうから)


ワタクシのコメ通りの味わいを楽しみたい方は、同じグラスを使ってくださいね。


ここにワインを語る上で とても難しい
落とし穴が、あると再認識した次第です。

酒屋が、レストランでサーヴをすると とっても楽だったりします。
なってたって 飲む場でオススメ出来るのですから
ほとんど障害を感じません。 

そう 酒屋業は、障害だらけなのです。(笑)

ワインを薦める時にイチイチ グラスまで指定出来るのか?
まぁ したとしても お客様が、グラス持ってなければ アウトな訳で
言ってた味 香りが違うのは、ある意味 当然なのかもしれません。

という訳で
ロックス・オフでは 常連の皆様方には 
言い訳できない&そのワインの経験を共有するべく
強制的に 指定のグラスを買っていただいております。(爆)

ワインを買いに来て グラスを買わされた皆様 その後 如何ですか?w

まだ 買われてない方は、お仲間になれる日を楽しみに 待ちたいと思います。

ちょうどいい話の種が、出来たので
グラスの話は、
耳にタコかとは思いますが 綴らせていただきました。


器を馬鹿にする者は、貰いが、少ない。

後期イベントの案内です。

色々な事に忙殺されて 
ブログが、滞っておりますが
元気で やっております。w

さて イベントの告知です。(^^ゞ

7月20日(祝)14時~18時 
いつもの有料試飲会
@ロックス・オフ店頭


8月16日(日)
今年もやります。お盆の有料試飲会。
14時~18時半まで
@ロックス・オフ店頭


10月12日(祝)
恐らく 2009年最後の試飲会となります。
14時~18時半まで
@ロックス・オフ店頭


11月23日(祝)
ヌーヴォーを楽しむ会
開催決定 詳細は、未定です。


以上 よろしくお願いいたします。

プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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