ジミオ訪問

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まず 日曜日夕方 店を閉めた後 向かった先は、ミネルヴォワのドメーヌ・ジミオ。
昨年の夏頃から 1月にどこかへ 行くつもりでしたが
ルージュ・ド・コース 2006年を飲んで ジミオに行くことに決めたので
とっても楽しみにしておりました。

結構な高地にあるジミオは、途中 車を降ろされたら泣いてしまうような人を見かけない所にあり
ただただ 凄いなぁと色んな意味で感心いたしました。

到着すると「ちっちゃいおばちゃん」アン・マリーと息子さんのピエールが、出迎えてくれた。

おばちゃんが、一人で造っていると思ったら 26歳の息子さんもドメーヌ立ち上げから
母子タッグで 一緒に造っているとのことでした。
途中 ランチでカスレを取ったが 藤沢から直行した我々に 挨拶もそこそこに いきなり試飲だ♪

飲ませてもらったのは
ルージュ・ド・コース 2006、
ルージュ・ド・コース 2007
ルージュ・ド・コース 2008
ルージュ・フリュイの2007年と2008年のブレンドワイン
ミュスカ・セック 2004
ミュスカ・セック 2007
ミュスカ・モワルー 2006
ミュスカ・モワルー 2007
ミュスカ・ドゥー 2001

多少 牧場的な臭いのする醸造所での試飲は、田舎ならではということで
ご愛嬌だが ワインは、やはり素晴らしい。
私のワインで 何が好きかと聞かれ 
ルージュ・ド・コースと答えたからか
上記の順番で頂いた。
その際 ミュスカと答えなかった事に 一瞬 驚きを見せた表情は、見逃さなかった。
体感としては ミュスカが、この蔵の自信作なのかなと思う雰囲気だった。

まぁ それはいいとして 質問や談笑をしつつ 頂いたワインで 特に印象的だったのは
私が、勝手に絶賛し 売っている2006年のルージュ・ド・コースの味わいの違い。
明らかに 現地で飲んだ方が、揮発酸が、感じられず フレッシュだったこと。
そして 2007年は、タンニン豊富でマッチョな キャラの違うワインになっていたこと。
さらに 樽を使わない蔵だと思っていたところに登場したバリック熟成のルージュ・フリュイの07&08のブレンドワイン。
このワインは、なんとなく混ぜたと言っていたが とてもバランスが、良く 甘味もあり 素晴らしいワインだった。 
甘味の部分は、混ぜている白ワインのミュスカの影響だとか。
驚きな1本だった。
2006年のミュスカ・モワルーは、すでに売っているワインだが 
モワルーのわりに辛いのは なぜか尋ねたところ 
うちには ドゥーが、あるからという抽象的な答えだった。(笑)

そんなドゥーの2001年は、とても 良かったので 何か持って帰るかいと聞かれたので
こちらを頂いてきました。

ルージュ・ド・コース 2007と ルージュ・フリュイの2007年と2008年のブレンドワインが、欲しかったが
まだ タンクの中のワインで瓶に入っておらず しばし お預けです。

すべてのワインにおいて 海苔のような磯っぽさを持ち 独特の個性のあるワイン達。
造っているジミオの方々も面白い一家のようです。

娘さんとそのお子さんは、モンゴルの遊牧民が、住んでいるようなテントに住んでました。
家あるのに・・・ 不思議だ。w


帰りがけに ピエールと畑へ
写真は、ミュスカの畑&飼っている牛

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帰ってまいりました。

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無事に金曜の夜遅く帰ってまいりました。
第1回ロックス・オフ社員旅行(?)は、3泊5日という強行。

これぞ 旅の醍醐味的なハプニングや強行による体調の歪もありで
疲れつつ 面白かったです。

関係各位に多大の感謝をいたします。

南仏は、数年前から減反政策で 葡萄の樹が、抜かれていて 原っぱが、多く
日本の1カーヴィストとしては 
出来るワインの質は、ともかくとても勿体無い気がしました。

全体的に ラングドックとルーションの2007年は、出来が良く
2005年に似ていると言っていた生産者もいた。
また 2006年と2008年は、難しかったと皆言っていたが
ワタクシなどは、南仏の2006年は、良いヴィンテージだと思っているので
苦労が、報われたワインが、ワタクシの周りに多かったのかもしれない。

結局 色々あり
訪問出来たのは ジミオ、ポッシブル、ラ・トレイユ・ミュスカ、マタッサ、
そして 泊めてもらったペッシュ・ローリエの5軒となった。

予定していたポール・マスと JLFを造っているシャトー・フォン・シプレとシャソネイ・デュ・シュッドで御馴染みシャトー・ミレモントにはアクシデントで 行けず 心残りが、未だにあります。
フレデリック・コサール氏、ジャン・クロード・マス氏には 
いずれ 会って 謝らなければなりません。

また アポを取っていた クロ・ド・ロリジンヌは、
時間的に押せ押せになってしまったので 多少遅くなったが 
訪問したら 蔵と住まいが、別なのか いなかった。。。(苦)

天気予報は、不幸にも ずっと雨だったが
ワタクシ 晴れ男なので 
まんまと雨は、帰国日である木曜のパリで 
ちょこっと降っただけで済んだのでした。
これは、自画自賛♪(笑)

そうそう 
パリは、バーゲン時期に入ったばかりで
日本人も沢山いました。

飲みまくり 喰いまくりで
途中 ぐったりモードになったり しましたが
まぁ 昨日 土曜日から 元気に営業しております。

文章にしては マズイ(?) ネタ等もありましたが
訪問記は、次回から。


写真は、ジミオの木製エチケット(ラベル)貼り機。w

渡仏します。

今 成田のラウンジですが
遅すぎて ネットしかできません。(苦)

金曜に帰ってきます。

では

第五回試飲会

明日 成人の日
いつものように
定休日ですが 試飲会やります。

14時~18時 

天気も良さそうなので
お誘い合わせのうえ ご参加ください。

今回は、14種類になりました。
150円~300円まで
フランス 7種
イタリア 4種
スペイン 2種
アメリカ 1種
といった内訳になっております。

世間的にではなく
うちにとって 新しいワインが、主体です。
遠くからお越しになる方は、ご注意ください。

祝マルク・ペノ復活

 


http://unison-wine.com/



廃業しかかったマルク・ペノが、驚きの復活劇。

日本人が、お金を出したとは
噂で聞いていて 
なんとなく 予想は、ついたが
本当だとは・・・

何はともあれ
また
マルク・ペノのワインが、飲めることに
感謝で一杯なのであります。

店頭にならぶ日は、近い♪

万歳!!

激怒

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こんなものが、貼られたワインが、入荷していた。

冗談キツイですわ~

よそが、返品したワインをうちに流すとは・・・

昨年の秋
うちも 常温で送ってきたワインを返品した事が、かなりあったが
そのワインが、いつも その後どうなるのか
いつも気になっていた。

常識的に考えると
よその店に行くのだろうと思うが
回りまわって 自分の店に帰ってくるという
いい例だ。

いくら 低温で輸送してもらっても
デパートにならんだワインを黙って送ってこられては、打つ手が、ありません。

このインポーターは、ロックス・オフの問いに対して
自社の倉庫で貼ったものが、間違って。。と言ってきたが
不審な言い訳に聞こえたので
今さっき 大丸さんのワイン売り場へ 電話したら
バーコードは、自分達で貼ってると あっさり答えが返ってきた。

嘘に嘘を重ねたので
返品 そして取引をお断りせねばなりません。

まったくもって
腹立たしい。

ちなみに このインポーターは、株式会社 八田だ。

引き取り作業が、終了したら
表に この話題を出しみようかと思ってみたりもしている。

プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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