パナロス 2006

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今日は、土曜にもかかわらず
のんびりブログなど書けております。(苦

さて
パナロス
スペインは、フミーリャのモナストレル種のワインです。

2005年は、酸度が、とても低い
所謂 ゆる~い オフ・ヴィンっぽい穏やかなワインで
甘味の強いワインだったので
冷やして飲んでおいしいスペインワインでしたが

この2006年
冷やすと 少しギスギスしてしまいます。
要注意!!

開けたて
バリっとした酸が、あり
多少の青さを見せ 甘味は、少ない。
キャラクター的に だいぶ遠いワインなりました。

生肉の香りが、生ハムを欲します。

このワイン
本日 飲めます。(笑)

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五月に思うこと

最近 ご無沙汰でございます。
煽られた訳ではないですが 久々に♪

しばらく書かないうちに
2点 すごく気になることが。

まず 一つ目が
自然派ワインを飲んで頭が痛くなるという現象が、あるとかないとか

とても?な お言葉を数人の来店者から頂戴いたしました。
しかも 美味しくなかったと・・・

てっきり うちのワインかと思い
どのワインの事か?と聞いたら
駅ビルのワイン売り場で購入したとのこと。
うちのお客様ではなかったようです。
(最近 新しいお客様が、急に増え 顔が、覚えられない。(苦 )

申し訳ないですが
よそは、よそ うちは、うちです。
一緒にしないでいただきたいのです。。。

どうも 最近 こちらの本気度を理解していただけない方が、多く
傷つきます。(←大げさ)

よそのワインで 頭が、痛いからとか
美味しくないからと苦情を言われても
そのワインは、ビオロジック(オーガニック)のワインで
自然派ワインではございませんし。。。

お気の毒です。としかいえません。(汗

本当に困るのは、
自然派ワインとは どんなものかを知らない方(店)が、知らない方(お客様)に売っているという事。
雑誌等で取り上げられても これでは
芽が、出たところを踏みつけられるような感じですね。

それでも うちは、粛々と啓発し続けます。

どことは言わないが、オーガニックの亜硫酸バリバリ入った普通のワインを自然派です!!と
相変わらず謳っているインポーターは、未だにある。
(突っ込みを入れると 上司が・・ とか 訳のわからない理由を答え 続ける。)

先日行った 普通のワインを取り扱っておられる某インポーターの試飲会で 
これ自然派っぽいですよ!!と注がれたワインを味みてみたら 
ただのブショネ(コルク臭)だった。
ブショネが、わからないのも どうかと思うが
これを自然派っぽいというのは 一体どういう事かと 顔が、引きつったのは言うまでもありません。

まだまだ これからです。
自然派ワインは。。。


もう一つは、
ワインの飽きについて

ワインを飲みすぎて 飽きてしまったとか
あれもこれも 飲んだので もういいや~とか

ご丁寧に報告してくださる方が、おられます。

ワインをオススメしてくれるな!!ということなのか?
何をしに来られたのか わかりません。

建設的でない あれも飲んだ これも飲んだという話は、とても退屈です。
ワタクシもロマネ・コンティが、7万円台の時代を知っておりますし
人並み以上に 飲んでおり
思い出話は、無意味です。

ワインは、飲みすぎたから 飽きるというものではないと思います。
ワタクシは、毎日 今日何飲もうかなぁと デリーワインであっても
夕飯を思い 未だにニヤニヤしてます。

ワインに飽きてしまったのは
生活に密着してないワインライフを送っているからだと思われます。

分析ばかりして 
または 数をこなす事に終始した飲み方をし
楽しみを置いてきぼりにしてきたからと・・・

少しお考えになられる事をオススメいたします。

味見は、飲んだ事にはならないというのうが ワタクシの持論です。

ワインバーなどで 一杯づつ飲んで
訳知り顔で もう飲みつくしたとは・・・
ワインは、そんなに単純な飲み物ではないということを知っていただきたいです。

本当のワイン好きは、普通 ワインに飽きませんし
極めるには人生は、短過ぎることも知っているはずです。


世界中に まだ見ぬワインが、山ほどあり
ヴィンテージ変わりで リセットされる。
飽きてる場合では 無いですよ~♪

闘いは、続く。。。

ジュ・ド・レザン(ドメーヌ・デ・カイウティ)

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こちら ABマークでお馴染みのアグリキュルチュール・ビオロジック認証を取っている
防腐剤無添加の自然派ジュースです。

ブラインドで出されたら
ぶどうジュースと当てられない複雑な味わい♪

そして 何より 無濾過だからか 汚い。。。(笑)

先日行った ロックス・オフ試飲会でも 驚きと笑いが、交錯し
ワイン以上に盛り上がったりしておりました。

テイスティング・コメントが、書けるジュースは、そう ありませんからねぇw

産地は、シュッド・エストのガイヤック
白は、ロワン・ド・ロイユ 
赤は、ブロコル

聞きなれないブドウですが
一応 ワインになるブドウで
赤のブロコルは、シラーとのブレンドでリリースしています。

どちらの感じも好きですが
この手のジュースらしく リンゴジュース的で
マロンっぽく い草の香りが、面白い 白は、結構好きです。

御中元に面白いかもしれませんが
その時期まで 在庫が、持つか・・・

080514

今日で11ヶ月
営業した。

あと1ヶ月で1周年♪

来月も書くと思いますが
あっという間です。

開店以来 毎週来てくださるお客様には
頭が、下がる思いです。

さて
今週は、色々と とても忙しいです。

まさに出来る事をコツコツとといった感じです。

目玉(?)は、新規オープンするレストラン様の仕上げ
うちを使ってもらうならではの
仕事しないと・・・

飲食店のオープンに絡む仕事は、いつも楽しいです。
自分の店の如く ディテールにこだわっております。

ロックス・オフに絡んだお店には
当たり前ですが
特に頑張っていただきたいです。

乾杯な一本

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シノンといえば
数年前まで 悲惨なカベルネ・フランの代表ワインでしたが
最近 美味しいカベルネ・フランが、とても多く

嬉しい限りです。

羊を買うと 
ついフランを飲みたくなるワタクシは、ワイン業界に入りたての頃
唯一 嫌いな品種でしたが

アニョー(仔羊)を好んで食べるようになって
開眼したクチです。

ボルドーでも
シュヴァル・ブランは、大好きです。(困)

さて
このワイン
とっても滑らかで 飲みやすいシノンです。
カベフ初心者向け♪w

どうぞ!!(笑)

風の便りで・・・

あまりにも遅い訃報が、今朝着た。

山田さんが、亡くなったと。

山田さんとは
メジャーバンド HAL FROM APOLLO'69というバンドをやっていた山田さんだ。
http://www.zoetron.com/bio.html
2年も前に亡くなったそうです・・・
それにしても恐ろしく情報が、遅いのは
さすが ワタクシです。(汗

疎遠すぎた近年ですが 思い出は、多いです。

山田さんは、ゾーイという名前で活動していましたが
ゾーイという呼び名は、どうもしっくりこなかったりします。


山田さんは、何を隠そう
ワタクシの家庭教師でした。

当時 山田さんは、慶応の学生で
ワタクシは、高校生。

勉強もそこそこにバンドの話やギターを教えてもらったりした。(笑)

バンドマンになってからは、湘南のジョニー・サンダースと
ワタクシの事を呼んだのも山田さんだ。(笑)

今 思い返すと
とても懐かしい。。。

何を隠そう 山田さんが、
PUNKとROCK N' ROLLの間で揺れていたワタクシに
ストーンズのメインストリートのならず者のCDをくれ
マンマと はめた張本人で
ワタクシといえば
山田さんの予想をはるかに超えたストーンズファンになっていき

棺おけに入れたい唯一のアルバムが、メインストリート~と公言しだし

今では
そのメインストリートのならず者の1曲目のロックス・オフを
店(会社)の名前にしてしまったほどです。

ストーンズには 遅かれ早かれ出会ったでしょうが
ハマるべくして ハマったのだと今では思います。

その後 ワタクシは、ヒッピーになり
バンドマンの一員として 再会をはたし
当時 ワタクシが、働いていたライブハウスにて 練習した事で
ライブハウス側と揉めた事で
その後も 会うたびに
あの時は、すまなかったと ずーっと気にしていてくれる
優しさが、とても嬉しかった。

ここ何年も 会って(見かけても)いなかったが
アンダーグラウンドのボス的な所で 頑張っているとばかり思っていたので
ショックです。

ミュージシャンとしてのゾーイというイメージは、あまりワタクシにはなく
その辺は、語り辛いが

山田貴久という人の青年時代に触れ合った人物像としては

とても物知りで
物凄く強い意志と
色々な面で凡人とは違うレベル値の才能を持った人だった。

こう書いていて
思い出を紐解いていくと
影響を受けている事が、多いことに気付き
驚いています。

感謝をする機会失ったことも残念です。
今のワタクシを見て なんと言うか・・・

きっと 笑われそうです。

今更ながら
ご冥福をお祈りしたいと思います。

こんなに遅い知らせをしてくれた
友人にも感謝いたします。

信用って?

某老舗 料亭の不義理が、話題になってますね。

低価格を売りにしているお店でも
ちょっと嫌な所業なのに

高額な代金を取っている店が・・・

これ以上 悪質と思える裏切りが、あるだろうか
信用は、もはや お金では買えない時代ということですね。

罪深い。

ミートホープの時より
腹が立つのは何故でしょう。

安いものを選んだ責任(?)として 
あーあ と思う自戒の念が、湧くことがあっても

一般的でない価格を払って
本来 食う方が、食い物にされているなんて・・・
あり得ないですね。


例の女将は、これからも店続けていくとか

続けて来てくれるお客さんが、いるということでしょうか?
信じられません。
真面目にコツコツ商売している人間の敵ですな。

接待の場で ガンガン食べれないにしても
箸もつけてもらえない料理を
高給を取っているであろう料理人や経営者が、
高給を取り続ける為に 取り繕い
お客さんは、領収書を切り
もてなした方から なんらかの便宜を計ってもらう。

ナントモな拝金主義的な世界ですね。

あー
嫌だ嫌だ。

080507

連休明け
のんびりした雰囲気でしたが

昔働いていたレストランのシェフが、来店され
長時間にわたり 語りました。

懐かしかったです。w

時の流れか
皆 遠い関係になってしまっていますが
元気そうでなによりです。

このシェフもそうですが
知人が、飲食店を開くという
知らせが最近チラホラ
そういう時期なんでしょうか?

現場にて
お手伝いは、できないですが
是非 成功していただきたいです。

まぁ
人の心配する前に
自分の店 もっと盛り上げないと・・・w

その他
飲食店で働かれている方の来店が、は、今日 多かったです。

営業(?)してくださったお客様
ありがとうございます。

これからも
ガンガン 外食先にて
ご営業ください♪

助かります。

080505

本日は、ロックス・オフ
有料試飲会で ございました。

4時間 みっちりで
疲れました。

今回は、前半後半で
来客が、分かれ

いい感じでした。

ワインリストの数からすると
30組は、来ていただいたようです♪

ありがとうございました。

080503

お客様に
藤沢で一番美味しいと思う焼鳥屋さんを紹介していたら
気付かなかったが どうも その店のお隣も
焼鳥屋さんだったようで
ワタクシの思惑と違うお店に行かれているようです。(笑)

ご注意ください♪
お隣の焼鳥屋さんが、「ご紹介いただきまして」と挨拶に来られました。(笑)
ヒョンな事で 
お隣のお店の方と
お知り合いになり
ワインも買っていただきました。

ちょっと可笑しな出来事でした。

さて
連休後半初日
今日は、おかげさまで
大変賑わいました。

明日
どうでしょう?

楽しい1日でした。

プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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