080429

昨日 店舗側の天井に断熱材を貼る
内装工事をしました。

ワインセラーと同じ天井にしました。

ワインを管理する為の店作りは、大変です。

あと 行いたいのは
照明の工事ですが

管理的というより
視覚的な問題なので
予算が、できるまで・・・(苦

今日は、店的に週明けでしたが
日曜のような雰囲気で
途中 明日休みのような錯覚に陥りました。w

来週月曜の5日は、イベントなので
約2週間蓮ちゃん営業。

スタッフ クロは、ややブルーになっておりました。

常連様と
週末 話してみた感じでは
結構 遠出される方は、かなり少ないようなので
5日のイベントは、緊張感出てきました。w

本当は、表で 肉とか焼きたいんですが
天下の公道で やる訳にはいかないので
諦めました。w

まぁ 楽しんでやりたいです。
皆様も 良いゴールデン・ウィークを!!

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080427

昨日は、天気が、すぐれない1日で
日中は、土曜らしからぬ感じでしたが
やはり土曜日 夕方は、忙しくさせていただきました。

そして 今日 日曜日も
良い感じに 賑わいました。

当店初体験のゴールデンウィーク
どうなんでしょう?

ロックス・オフは、、、、


今年のGWは、お客様曰く 少し微妙な並びらしい。

うちは、5日の子供の日 イベントやるので
実質 2週間無休です。w

ゴールデン・ウィーク休む仕事ってしたことないです。

ヴィノムのオレゴングラス

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リーデル ヴィノムシリーズのブルゴーニュグラスとオレゴングラスの違いを検証♪

ヴィノムのオレゴンが、昨年末だったか 発表されて
少し経ってしまったが グラスの感触を今回確認。

対象ワインは、
ポマール アルヴレ(レ・ザルヴレ) 2002 ロブレ・モノ
ブルックス ピノ・ノワール ジャナス 2002 

ブルゴーニュグラスとオレゴングラスを2客づつ
両ワインを同時に注いでみました。

まず 香りですが
両方のワインとも
ブルゴーニュ(グラス 以降G)の方が、香りが、派手に出ました。
逆に オレゴンGは、よく言えば上品すぎ 悪く言えば香りが、弱いと思われる。w

一昔前のカリフォルニアのピノような(最近は、ブルゴーニュのワインでもよく見かける。) 
化粧バッチリの果実味の太いピノ・ノワールを上品にし 
洗練されたワインにするには
オレゴンGは、適していると思います。

ブルゴーニュGに関して書くと 
芳香性の強すぎるワインでは やや嫌味に感じるかもしれません。

香りの成分的なものに特筆すべき差はなく 強弱の問題になってしまったのが
多少つまらなかった。

さて
味わいですが
大きな違いは、グラスの形状の差の為
ワインが、口の中で 流れ込むポイントが、違うこと。

ブルゴーニュGは、普通に飲むと 舌の裏へ流れ込みサイドから舌上 そして 喉元へ
オレゴンGは、いきなり 舌上に乗りサイドから舌裏へと逆の流れになることに気づいた。

味をみる時 舌の役割は、とても大切です。

ビールのようなお酒でなく 
味わって飲むべき 飲み物は、口の中で一呼吸も二呼吸溜め
舌全体で味わいを感じる必要があり 
飲み方で味覚の感想が、ずれる事は よくあります。

さて 上記のように
口の中でのワインの流れが、逆であることが、どう感想に反映されたか・・・

ブルゴーニュGは、味わいに広がりが、あり 柔らかく 余韻がオレゴンに比べて短かった。
オレゴンGは、広がらず ズドーンと直球 ストレート勝負といった印象で 味わいは、濃く感じた。

差を強調し書いているが
結論としては
ワタクシのようなマニア以外 
この2種のグラスを持つ必要は、無いと言える差と思います。

価格も同じなので お好きな方で♪

香りならブルゴーニュG 味わいならオレゴンGか

若干 香りの立ちが悪いオレゴンGは、ワインを選ぶ可能性が高い。
グラン・クリュクラスで 近々にチャレンジしてみたいところです。

近年 ヴィノムのグラスのヘビー化が、とても気になる今日この頃。
オレゴンGも重かった。。。



値段も似たような価格でヴィンテージも同じ そして ビオ系生産者。
グラスの違いとブルゴーニュとオレゴンのニュアンスの差とまではいかないが
体験的に行えた。

ポマールは、スパイシーなワインで 2002年らしい硬いミディアムのワインでした。
ブルックスは、オレゴンのピノっぽくなく カリフォルニアのピノっぽいワインでした。
このワインは、甘味も強く濃いピノですが 柔らかい印象です。
(注 ジミー・ブルックス氏は、若くして 2004年に他界 2003年までが、彼の作。)

080419

今日は、晴れていたものの
肌寒い感じでした。

一体 いつ 暖かくなるのでしょう?

ワイン屋としては
ずーっと寒くて構わないのですが。。。w

先週とは
うって変わって
土曜らしい土曜で

とても
楽しい1日でした。

今日振り返ってみると
お客様方の趣向が、バラエティーに富んでいて
途中 ちょっと 店が、狭いなぁと
考えてしまいました。(苦

すべてのお客様のご趣味に合わせるのは
坪数と資金が3倍以上は、必要ですね。w

でも 食らいついてゆきたいです♪

toto BIG

キャリーオーバー炸裂で
盛り上がってますね。

そんな中
なぜ 1等が、なかなか出ないのか?
といったニュース記事を見た。

そう 
ロト6などに比べて
1等出なさすぎ!!と思っていたところの記事だった。

まぁ
6億に釣られて
購入している訳ですがw
どうも 我が 投票券(?)は、
2(アウェイ勝ち)ばっかり
1(ホーム勝ち)が、少ない。。。

チーム状況を考えても
今節 アウェイ勝ちが、並ぶとは 到底思えない。

はっきり言って
全く 当たる気がしない。

今回だけでなく
最近 よく買っているが
いつも運が、とても悪いのか
2が、並ぶ・・・(苦)

運が、悪いのか
仕組まれているのか・・・

福引の1等は、土日に当たる。
デパートで働いていた時に
教えてもらった。

1等の効果を考えての事らしい。

買われている口数に対して
あまりに当たりが少ないのは
常識的におかしいと
皆さん 思いませんか?

ランダムであっても
全通りを撒かないのは
仕込みが、あると思われても仕方ないと思う訳ですが
どうでしょう?

080418


湘南は、凄い雨でした。

今日は、ダメかなぁと思っていたが
天気が、悪い中
来客は、多かったです。

気合で お越しくださった(笑)皆様
ありがとうございます。

さて
20日の日曜の基礎ワイン講習会
キャンセル1名分出ております。

急ではありますが
ご興味のある方は、
ご連絡ください。

ご予約頂いている皆様におかれましては
特に変更は、ございませんので
よろしくお願いいたします。

なんとかワイン

今日
あまおうのワインは、あるか?と尋ねられました。

あまおうは、甘くて 美味しいイチゴであることは
知っているが ワインと称する飲み物になっているは
知らなかった。

さて
本題

教室でも よく言っているが
ワインという飲み物は、ブドウを原料として造られる(醸造される)アルコール飲料である。

これは、藤沢のワイン屋が、勝手に ほざいているのではなく
世界中で 決まっている事です。

いつまで
日本の
製造業者は、
この類のリキュールを
ワインと名づけて
世に出すのだろう。

そうした飲み物の裏書には
リキュール類とあるはずである。

なぜなら 
ワインでないからだ。


少し 恥じて頂きたいと思う次第です。


誰も拘らないだろう。。。
などと思わないでいただきたいです。

強力にワインを愛する者にとって
とても目障りです♪

また そういう問い合わせの度に
そんなネーミングで リキュール売ってる奴は、どこのどいつだ!!と
怒ってしまいます。

精神衛生上も良くないので
よろしくお願いしたいです。

SHINE A LIGHT

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少し遅れて GETしました。

今年年末公開予定 マーティン・スコセッシによるストーンズのドキュメンタリーのサントラ♪


サントラといっても
所謂 ライヴ・アルバムです。

@ニューヨークのビーコン・シアターですから
ストーンズとしてはかなり狭い空間で 演奏したからか
かなりタイトな演奏で グッときます。

SHM-CDということもあり
すごくリアルなライブアルバムです。

ストーンズ 昔のライブは、スタジオで録り直しとかしてましたからねぇw
カバーは、2曲あるが 新曲等は、入らず 
60年代8曲 70年代10曲 80年代4曲が、散りばめられています。
(なぜか SOME GIRLSから4曲 しかも7,8,9曲目と 3連ちゃん・・・)

そして キースのソロが、3発♪

今回 嬉しい曲は、なんと言っても 
ホワイト・ストライプスの鬼才 ジャック・ホワイトが、参加した LOVING CUP

SHINE A LIGHTという名の映画だからか EXILE ON MAIN ST.の曲も多く 大変結構な感じです。
あと キースの LITTLE T&A。 エロイですね。(笑)

選曲は、前のライブアルバム LIVE LICKSの方が、好きです。
ROCKS OFFも入ってたし・・・w

日本版にはUNDERCOVER OF THE NIGHTが、入ってますし
ブックレットが、なかなか面白いので ファンは、日本版を買う必要が、あるように思う。

映画の予告を観ると
かなりカッコイイ映像なので 
大画面の映画館で 海賊キースの顔を拝みに行きましょう♪

楽しみでしかたない。 アメリカに観に行きたいくらいです。(笑)


今回
SHM-CDを初めて聞きました。
まず 出力のレベルが、違うのか いつもの音量で かけたら
驚きの大音量にて 慌てました。w

音の質的な事を言うと
非常にクリアーで 抜けが、良く 確かにいい音です。

ライブということもあり かなりのライブ感であります。
ライブ音源を録音すると かなり効果が、ありそうなCDですね。
試しに通常版も聞いてみたいです。

こんなの来てます。

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今更 昔は、安かったなどと言っても始まらない
当店初 ジャック・セロス。。。
値段が、上がった上 質が、落ちたと散々な非難を浴びてますが・・・w

こちらも
初 フィリップ・シャルロパン・パリゾ
99のマジ。。。 いつ飲んだらいいやら(笑

ラモネの白で モルジョで 97年。
ハーフですが どう考えても相当美味しいに決まってる
販売意欲かなり低下・・・(汗

90年代の10年前と
現在の10年前では かなり 品質に差が、あると思う。
感覚では 日本は、輸入ワインの飲み手として
つい最近まで 後進国でしたね。
ブショネや熱劣化も わからない人達ばかりだったのですから。。

当然 95のクロ・ド・ラ・ロッシュは、まだ若い
好きです。 ミネラリーなワイン♪

ロックス・オフ 試飲会

ロックス・オフ 有料試飲会
5月5日(祝) 14:00~18:00
@ロックス・オフ

子供の日 どこにも出かけない大人の為の祭り♪

スタイルは、前回と同じ感じで
一杯いくらの代金引換BARスタイルです。

必ず 徒歩でご来店くださいね。


ワインは、現在 未定ですが
基本のワインリストは、自然派ワインをメインに12種類の予定です。

グラン・ヴァンは、出ませんので
よろしくお願いします。

プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

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