新型コロナウイルスの店頭対策について (4月18日改定)

新型コロナウイルスの対策について

 

当店は、今のところ 通常営業をしています。

(入口のドアは、せっせとアルコールスプレー消毒を絶えずしております。)


多くのお客様より 「休まないで欲しい」と ご要望をいただいており 

同時に「ウイルス感染しないで欲しい」とのお言葉も頂戴しております。

 

で お願いがございます。


体調が悪い。 咳が出てしまう人、マスクをしていない方は、来店されませんようお願いします。


そして

電話、メール もしくは ホームページにて 

事前相談、事前ご注文をしていただいてから ご来店ください。


現在 残念ながら 店内をのんびり見てていい状況ではないです。。。


ぷらっと いらっしゃらないように。m(_ _)m


ご注文頂いた方も 最短時間で ご退店して頂ますよう 

ご協力よろしくお願いいたします。


また 今まで 1度も来店したことのない方の入場について 

緊急事態宣言下中は、いきなり来られた方をお断りすることにしました。


この外出自粛制限下で 勝手のわからない新しい店に行くのもどうかと思いますし

特に 当店のようなしきたりの多い店はキビシイです。

初めてだけど どうして もいらっしゃりたい場合 行っても良いかの確認から お願いします。 


なお 一度に入店できるのは、1組まで  

それ以上は、外でお待ちいただきます。

(対策中なので それほど 時間はかからないかと思われます。)


また 1組 2名様までで お願いいたします。

 

長居しない、そして 極力喋らない工夫を 皆様におかれましても 

どうぞ よろしくお願いいたします。

 

0466-24-0745

info@rocks-off.ocnk.net



そして 折角なので

新しく始めたワインじゃない商品のご案内♪

 

フランスMOFチーズ熟成士 エルヴェ・モンスのチーズを中心にチーズ販売を開始しました。 美味しいです。(& 非常に好評です。)


ナチュラルチーズ  ←当店サイト

 

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高知 松原ミートのシャルキュトリー

無添加のシャルキュトリーです。(こちらも大好評です。)

↓↓↓↓↓↓ 


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ワイングラス

ショット・ツヴィーゼルのヴィーニャ・シリーズをオープン以来 デイリーグラスでオススメしており、ハイエンドなグラスは、ザルトを。

それは、変わりませんが・・・

 

↓↓↓↓↓

ワイングラスコーナー

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木村硝子

ピッコロ 10ozとピッコロ 15oz

店頭バラ販売可

発送は、6脚単位で承ります。

 

ロブマイヤー バレリーナ トラベラーIIも。

セレブなあなたに。。。

 

どうぞ よろしくお願いいたします。

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4日目 ディナー ザ・サマータウン・アリストロジスト

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ルーシー・マルゴーのアントンとコミューン・オブ・ボタンのジャスパー。
そして 前日 アントンの所で 瓶詰をしていた日本人じゃない方の彼の3人での共同経営のレストラン サマータウン・アリストロジスト。

オープンしているのは、金、土、日の週3営業。

そして この金曜日は、たまたま アントンが熱望して数週間 このレストランでシェフを務める事になった超有名らしいシェフのデビュー日でした。(数週間後 日本に来るらしい。)

ヤウマのジェームスも 激賛してました。
という訳で ジャスパー以外の夫婦が、別の席で食事をしに来てました。

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地下のワインセラーを見せてもらいました。
フランスワインやイタリアワインもあり、ここに 輸入されたドメーヌ・タカヒコも置かれるようだ。

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ワインリストは、看板&紙&直見。w

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料理は、あえて 写真をUPしないでおきます。
思っていたより (盛り付け的に)ビストロ料理っぽかった。

当然 味は、良かったですよ♪

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やっぱ ワインは、アントンとジャスパーのワインを飲まないと・・・
忖度するつもりはなくても そりゃ そうしますよ。w

その2種以外は、アントンのおごりのヴィニ・ヴィティ・ヴィンチとスロヴァキアの赤ワイン。
アントンが味見したかったのか ちょろっと飲まれたボトルが、我々のテーブルに持ち込まれた♪

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完全に酔ったクロがトイレに行くと席を立っている間に アントンがクロが座っていたところに。

同席のARRIVOのピーターさんとアントンは、古い知り合いだったので しばらく 4人でワインを飲んでいると いつの間にか クロが、厨房で掃除の手伝いをしていた。w

厨房内の床をモップ掛けしている姿に 皆 爆笑。

そのまま 帰る直前まで 掃除していた。

下の写真は、帰る間際のアントンとクロ。w

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で アデレードの最後の夜の1枚を撮ってもらい ピーターの家へ帰って 飲みなおした。

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ピーターさんとジュンコさんとロックス・オフ@The Summertown Aristologist

翌朝 メルボルンへ 発ちました。

4日目 3軒目 午後 コミューン・オブ・ボタン

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ジェントル・フォークも難しかったが、コミューン・オブ・ボタンにたどり着くのも難しかった。w

何故なら この一家の住む敷地が広い。。。

最初に ここだろうと玄関の扉をノックしたら お父さんの家だった。(^^ゞ

お父さんに もっと上方に行けと言われ 行った先は、四方 ぶどう畑だった。

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ここでも ワンちゃんが。w

ジャスパーさんよりいち早く お出迎え。 
ちょっと ハンター系。 ぶどう泥棒対応の用心棒的な。。。w

この後 黒い子が、ずーっとついてきていた。

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ここも かなり良い感じの畑を運営していました。
それぞれの畑の傾斜も いい感じ。

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醸造所は、程よく余裕のあるサイズ感で キレイ。

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バレル・テイスティング。

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瓶詰後のワインも。
そんな時期です。

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結構 日本の事も詳しかった。
かなりのナイスガイっぷりでした。

畑持ちだからか? ゆとりというか 余裕を感じました。
ワインは、前のジェントル・フォークと比べると 攻めていて師匠の感じもあるが、彼ならではの質の高さ感じさせる。

畑(樹齢)かな。とも 思った。

彼も 再来年 来日希望組。w

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4日目 2軒目 昼 ジェントル・フォーク

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ヤウマの後は、ジェントル・フォークのギャレスの所へ。

かなり迷った。
一回行ってみれば なんて事はないが、非常にわかりづらかった。

ここで 合っているのか?といった感じで とある敷地の中を進んでいくと
屋外に テーブルがセットしてあり、その席から 手を振って手招きしている ギャレスが。w 
で ランチ・スタート。w
事前に 昼ごはん用意して待ってるよ。と お知らせがきていた。

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挨拶がてら 色々 他愛もない話をしていると、オコタ・バレルのタラスさんが、乱入。

うっ。。 マズイ 今回の訪問に入っていない。。。

非常に気不味いこちらを余所に ガッツリ隣に座り込み 店の名前の由来など 質問されたり 色々話した後 Tシャツをくれた。w

そのまま 一緒に食事をするのかと思ったら 「日本の酒屋が来ると ギャレスに聞いたから 挨拶に来ただけだから」と帰っていった。

「おー ちょっと待って あなたのワインも売っているので・・」と、これが、証拠だと、うちのホームページを見せ(笑) 「プロモーション用の写真を♪」と言ったら・・・

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こんな写真を頂きました。w

で 帰った後
当たり前ですが、ギャレスに 「どうして タラスの所へ行かないんだ?」と聞かれ。IMG_2510.jpg

「SO2が・・・。」と答えたら 「なるほど」と 即 納得してくれた。

その後 置いていかれたオコタ・バレルのワインも含め 本格的にランチが始まる。

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ランチ後 醸造所へ。

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山梨の小山田さんを思わずアデレードで思い出した。w
こちらは、ちょっと変わった鶏だった。

で バレル・テイスティングへ。

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とても綺麗な醸造所でした。
この後 出てくる2019年のワインも バッチリ美味しいですよ♪

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非常に真面目な気質の生産者であることが、よくわかった。
ある意味 今回 もっとも日本人っぽい雰囲気の生産者だった。

ワインにも 生真面目さは出ているので 驚きはしなかったが、なるほどね。とは思いました。

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4日目 1軒目 午前 ヤウマ

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ヤウマ。
アデレード・ヒルズの初日の夕方の訪問の予定だったのですが、パピー(子犬)の引き取りで シドニーに行っていたジェームスが、リスケジュールをして このタイミングになった。w

看板もあるので あっさり着いた。

ここは、手に入れたばかりのチェリー畑が広がる新しい土地。
実は、ジェームスの先祖の土地なんだとか。

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出迎えたのは・・

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猛烈に可愛い。。。
この子は、ヤバい。。。

そして ジェームスと挨拶後 朝ごはんを用意してくれた。
それを屋外で頂いた。
お茶は、チャイだった。

そして 一息ついた後

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噂のチェリーで造ったワインのようなもの。
定義上 ワインとは、ぶどうが原料の醸造酒なので なんと呼べば良いのか・・・。

収穫が、房のぶどうとは違い、凄い大変だったそうです。
若干 今後もやるかは、予想以上に大変だった割に 生産量が写真でわかる通り ちょこっと。
売ると言うより、自家製レベルだ。(^^ゞ

で 嬉しい事に 彼も初の試飲で 客に飲ませるのも初めてとのこと。

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あまりに希少なこちら
2つのボンボンを味見させてくれました。
その味わいは、予想していたものとは だいぶ違って濃厚だった。

そして 片方は、ピノ・ノワール的で、もう片方は、グルナッシュっぽかった。
2つのボンボンで だいぶ味わいが異なっていたのは、チェリーの品種の違いか・・。
説明は無かったが、感想は伝えた。

小さいボトルに詰めて売る予定だそうだが、日本に来るかはわからないそうです。

そして 試飲スタート。
彼の現在のワインは、ここでは造っていないので 沢山用意してくれたボトルサンプルの試飲だった。

先ずは、今 まさに売っている「フジサン」からだった。

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試飲後
将来のヴィンヤードを散歩。
この後 ぶどうの植樹を始める直前のタイミング。

傾斜の下方に青い桶みたいなのが、見えると思いますが、砂が入っており、この中に苗木が入っていた。

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この斜面を登って パチリ。
向こう正面の畑は、チェリー畑。

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登ったところは、テラス状で・・・
土壌の調査をしたそう。
このテラス部分は、シュナン・ブランを植えると言っていた。

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少し歩いて テラスからの別方向の写真。
標高 500mと言っていたか。
標高が高いことがわかります。

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そして
テラス部分で・・・


子犬ならではの動きがたまらない。

2014年のワインダイヤモンズの事務所で会って以来 久しぶりにお会いした旨を伝えると あの時にいたのか?と。
facebookも その時に友達になったよ。と。

無添加でワインを流通させる事を決心した この会合は、ジェームスにとって 忘れられない出来事だったそうです。

帰国後 ワインダイヤモンズの尾崎さんを通じて あの時の人が、来てくれた事に感激したとの感想を頂いた。
こちらも 嬉しかったです。

世界で最も大事な取引先の国と 日本の事を語ってくれて その熱も よくわかりました。
その気持ちを理解した上で 彼のワインとの関係を今後も大事にしていきたいと思いました。 

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プロフィール

rocksofffujisawa

Author:rocksofffujisawa
湘南 藤沢のワインショップ
ロックス・オフです。

藤沢駅徒歩8~9分 江ノ電石上駅から1分のところでやってます。

2007年6月にナチュラルワイン(自然派ワイン)広める為に独立。

所謂 普通のワインやナチュラルじゃないオーガニックワインも扱っており 広くワインの普及に努めています。

ホームページ:
http://rocks-off.ocnk.net

facebook:
https://www.facebook.com/rocks.off.fujisawa/

instagram:
アカウント rocksoff_yasu

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